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スタッフブログ
2019/08/11

その場合も小京都のくくりなんでしょうか

仕事人のつぶやき

前回のあらすじ

多分負けられないし、下手したら一色になってるかもしれない

お休みですね。どこかに行きたいのにどこにも行きたくない、どうもサンデーです。
お休みなのにお出かけ日和とは言えない気温・不快指数。こんな環境なのによく海外から来る人がいるなあと思います。

そんな暑い時でもやっぱり旅行に行きたい。海外に行ってみたい。妥協してハウステンボスとか東京ドイツ村とか志摩スペイン村とかアメリカ村とかでもいいから。村ばっかりじゃないか。

さて、各地に外国村がある日本ですが、中国ではこんなプロジェクトがあるみたいです。

「国家最大級」の京都再現プロジェクト、中国で進行中。度肝を抜かれる全貌とは?

京都を再現した「別荘地」と「温泉ホテル」2つの成功例が、東京ドーム13個分の更地を改造する計画へ...

「日本をそのまま持ってくるイメージですよ」ー。

東京ドーム13個分の面積を超える広大な更地を前に、「国家最大級」と銘打たれたプロジェクトを担当する男性コンサルタントは誇らしげだった。

Fumiya Takahashi
「京都風情街」建設予定を案内するコンサルタント

中国東北部・大連で「京都風情街プロジェクト」と呼ばれる大型の開発計画が進んでいる。

その全貌と狙いは、ビジネスとしての勝算は。中国の現場を訪れ、話を聞いた。

■960億の投資で「京都の街並み」を作る

計画を進めているのは大連樹源科技集団有限公司。不動産開発から木製工芸品の加工までを幅広く手がけるグループ企業だ。

日本側からは、宿泊事業者で作る「宿泊施設関連協会」と、施設設計やマネジメントを手がける日亜設計集団が提携先として参加している。

2019年4月に行われた3者のパートナーシップ調印式には、大連市の譚成旭市長も出席するなど、現地政府の注目度も高い。

プロジェクトは、国の最高ランクのリゾート地に指定されている大連市の「金石灘(じんしーたん)」地区の64万平方メートルの土地を利用し、別荘や商店など1600の建物を設けるというもの。樹源によると「国家最大級のプロジェクト」だという。

 

Fumiya Takahashi
「樹源」社内に展示されているプロジェクトの概要

 

目指すのは「京都の街並み」の再現だ。日本から設計士を招聘し、建材も極力日本産のものにこだわるという。総投資額は60億元(約960億円)にものぼる。

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引用元:ハフポスト日本語版

中国の方に京都って人気らしいんですよね。それをもってこようというのがスケールの大きな話です。

「京都の街並み」の再現が目標らしいのですが、少なからずその街は昔の中国の影響を受けてできた街なんじゃないでしょうか。

とはいっても中身がそっくりそのまま今の日本の街並みや室内になっていたら、それはもうリトルトーキョーならぬリトルキョートなんでしょうね。

あと、巷では京都人がいないから京都を超えたという声もちらほらあるみたいです。

もうすでにあるのかもしれませんが、中国にもドイツ村やハウステンボスみたいなのができるのかもしれません。

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書いた人:サンデー

一言:台風も来てるとか。

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