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スタッフブログ
2019/07/07

虫の名は

仕事人のつぶやき

前回のあらすじ

いったいどんなサイトに充てられるんだろうか

七夕ってやつですね。どうもサンデーです。
特に祝日なわけでも何でもないんで、大人になった今は普通の日でしかないですね。

さて、AIのニュースがありましたのでご紹介します。

「この虫の名は?」すぐ解決 20万匹の害虫画像を学習した、駆除を支える「クラウド×AI」がスゴい (1/3)

2019年07月05日 05時00分 公開
[濱口翔太郎ITmedia]

 「ショウジョウバエが5匹、ユスリカが30匹」──。害虫駆除業者は、害虫の発生経路などを突き止めるため、虫を捕まえて目視で数える作業を日々行っている。この負担を軽減するため、AI・IoT・クラウドの技術を駆使し、害虫の撮影や分類を自動で行うシステムを、害虫駆除用品の専門商社が外部ベンダーと協力して開発。2018年から提供している。分類の精度は職人を超えるという。

 「害虫をカメラで撮影し、画像をクラウド上のストレージに転送した上で、AIで解析する仕組みです。AIは約20万匹の害虫の画像と名前を教師データとして学習しているため、約95%の精度で名前を判別できます」

 そう話すのは、害虫モニタリングシステム「Pest Vision」を企画した、専門商社「環境機器」経営企画部 副部長の亀本達也さんだ。同社は害虫駆除用品の卸売業界の最大手で、年間売上高は約32億円(2017年12月期時点)と市場の約4割を占める。競合との差別化をさらに進めつつ、駆除業者の働き方を改善するためにPest Visionを生み出したという。

photo 害虫モニタリングシステム「Pest Vision」の仕組み(出典:環境機器 公式サイト)

 「駆除業者は、害虫が発生した企業から『害虫の名前と対策を教えてほしい』といった依頼を請け負っています。ですが、トラップを仕掛けて害虫を捕まえ、その正体を突き止める作業は古くから人力で行われてきました。職人の目視と手作業に頼っており、再現性がなかった他、人手不足が課題になっていました。ITを活用し、これを解消したいと考えました」(亀本さん)


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引用元:ITmediaNEWS

これが一般にまで浸透、普及していったら家に出た虫の名前を簡単に調べられることになるんでしょうか。

図鑑なんかで調べようにも見たくない虫の写真を見なきゃいけないかもしれませんし。

今後どのように発展していくか期待してみます。

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書いた人:サンデー

一言:捕虫器の音って大きいですよね。虫は小さいのに。

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