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2019/04/14

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

仕事人のつぶやき

前回のあらすじ

嘘まみれの日の本当の話

暖かくなったと思ったら凄い寒くなって雨が降ったりで中々1週間全部晴れる週が来ないですね。どうもサンデーです。

最近は宇宙のニュースをちらほら聞きますね。はやぶさ2が小惑星に人口のクレーターを作ったとかブラックホールの撮影に成功したとか。

そんな中こんな記事がありました。

「視力300万」は視力検査でどれくらい見える? ブラックホール観測の“超高精度”を数字で味わう

2019年04月11日 17時38分 公開
[井上輝一ITmedia]
楕円銀河M87の中心に位置する巨大ブラックホール(の影)の観測画像(Credit: EHT Collaboration)

 国立天文台が参加する国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」は4月10日、初めてブラックホールの影の観測に成功したと発表した。

 観測したブラックホールはおとめ座銀河団の楕円銀河M87の中心に位置する巨大ブラックホール。地球から約5500万光年の彼方(かなた)にあり、質量は太陽の約65億倍だという。

 ブラックホールの影の直径は約1000億キロメートルで、ブラックホールの表面といえる「事象の地平面」(イベント・ホライズン)の直径は約400億キロメートル。非常に大きな数字だが、地球から見たときの角度はわずか約42マイクロ秒角(=約1.2度の1億分の1)。

2017年観測時のEHT望遠鏡配置図(Credit: NRAO/AUI/NSF)

 今回観測に用いた仕組みは、「超長基線電波干渉計」(VLBI)という、世界各地の望遠鏡を束ねて仮想的に地球サイズの望遠鏡を構成するもの。チリ、スペイン、ハワイ、メキシコ、アリゾナ、南極にある計8つの電波望遠鏡を同期させることで、20マイクロ秒角の解像度を実現した。

 国立天文台は、20マイクロ秒角を「人間の視力300万に相当」「月面に置いたゴルフボールが見えるほど」と説明する。

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引用元:ITmediaNEWS

月面に置いたゴルフボール…白くて見づらそうです。色つきの奴ですかね。

300万倍の視力があったら…

服の繊維の隙間から見える肌の毛穴の奥の奥まで見えてそうですね。というか近くの物なんて見れたものじゃないのでしょうか?

そんなに遠くにあるものも今の技術なら見えてしまうもんなんですね。

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書いた人:サンデー

一言:月より遠いところにあるものを見れたなら月にある物なんて余裕で見えるって訳じゃないのですか?

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