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2018/10/07

まだまだ先

仕事人のつぶやき

前回のあらすじ

奇跡の遭遇。

今回は北上ですか。直撃ではなかったですけどね、多すぎません台風?どうも、サンデーです。

自然現象には逆らえませんので、どう付き合っていくかですけどね。来すぎじゃないですか、週末に。

 

さて、最近月旅行の話題が最近出ていましたが、火星にはこんな話があるそうです

火星への旅は飛行士の胃腸に響く?宇宙放射線がDNA傷め、消化器官にガン性腫瘍

昔からSF小説や映画の中では宇宙を星から星へと旅するシーンが幾度となく描かれて来ました。しかし、現実に地球を離れて深宇宙へ出るとなると、越えなければならないハードルがいくつもあります。たとえば、宇宙を飛び交う高エネルギーの放射線である宇宙放射線もそのひとつ。 地球上では、太陽風や地球の磁場、大気が宇宙放射線の大部分を遮る役目を果たすため、われわれは何も気することなく生活できます。しかし、宇宙船に乗って深宇宙へと飛び出した場合、飛行士たちは太陽や銀河系、またはさらに遠くから飛来する放射線に曝されることになります。

研究者たちは、この宇宙線が飛行士に与える影響について長年研究を重ねてきました。そして米ワシントンD.Cにあるジョージタウン大学メディカルセンターの研究者らによる最新の報告では、飛行士が銀河系からの宇宙線(GCR)に長く曝された場合、胃腸の機能に影響を与えることがわかりました。特に胃と結腸部分に影響が出やすく、進行すると細胞の変性が起こりガン性腫瘍に成長するとのこと。

研究チームのリーダーKamal Datta氏は「銀河宇宙線を形成する鉄やシリコンの重粒子放射線(重イオン線)は質量が高く、地上でみられるX線やガンマ線のような質量を持たない電磁放射線、または宇宙線の大部分を占める陽子などに比べて有害だ」と説明します。

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引用元:Engadget 日本版

これが事実なら映画『オデッセイ』はどうなってしまうのでしょうか(未試聴)。

それ以外にもこれだけの作品があります。Category:火星を舞台とした映画作品(Wikipedia)

このニュースを見る限りまだまだ人が住めそうにないですね。というか誰一人として火星の地に足跡を残した人もいなければ、このニュースで行くことすら躊躇しそうです。

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書いた人:サンデー

一言:やっぱりあの虫と苔でテラフォーミングするしかないのですか。

コメント

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