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スタッフブログ
2018/03/25

3人に1人

仕事人のつぶやき

前回のあらすじ

デジタルレジャースポット。

恋しくなった寒い日が来てくれました。どうも、サンデーです。
先日の春分の日は雪まで降っている地域もあったとか。北国目線では3月も雪が降る時期なんだろうとは思いますが。

桜もちらほらと咲き始めているみたいですね。そんなこととは関係ありませんが、今回はこんな話題を見つけました。

近畿では3人に1人の家に「たこ焼き器」があった
~女性は生活家電を “電気代” “時短” “メンテナンス” で決める〜

 国内1,200社超が利用する日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネット (所在地:東京都港区、代表取締役社長:田上正勝)は、日用品にまつわるトピックスをお届けする『Fromプラネット』の第82号として、生活家電に関する意識調査の結果をご紹介します。
バックナンバー https://www.planet-van.co.jp/news/from_planet.html

女性より男性のほうが使っているキッチン家電は?

 新生活スタートの季節、家電の買い替えを考える人もいるかもしれません。今回は生活家電についてアンケートを行い、買い替えたい生活家電や購入時に重視すること、あったらほしい機能などについてまとめました。
 まず始めに、自宅にどんな生活家電があるかを聞きました。1位「冷蔵庫」93.2%、2位「炊飯器」87.0%、3位「エアコン」86.9%、4位「扇風機」83.7%、5位「ヘアドライヤー」81.0%、6位「洗濯機」76.0%という順になりました。なお、23位の「洗濯乾燥機」が24.8%で、「洗濯機」と合計するとほぼ100%となります。「冷蔵庫」「炊飯器」「エアコン」など、上位に入ったのは衣食住に関わる“白物家電”でした。
 以降の順位を見ていくと、9位「電子レンジ」は67.1%と7割近くが所有。17位「コーヒーメーカー」35.6%、18位「空気清浄機」35.1%などは3人に1人以上が所有。さらに21位「加湿器」29.1%、22位「フードプロセッサー」25.0%も4人に1人以上が所有し、家事負担を軽減するアイテムや生活必需品ばかりでなく、快適で豊かな毎日を過ごすための多様な家電が暮らしにとけ込んでいることがわかります。
 男女差に注目すると、最も差が大きかったのが「電子レンジ」で、男性が女性を18.8ポイント上回りました。一方、「オーブン・オーブンレンジ」(13.3ポイント差)、「フードプロセッサー」(9.5ポイント差)などは女性が上回っていました。料理の幅が広がる調理器具は女性のほうが所有率が高く、買ってきた惣菜や弁当を簡単に温められる「電子レンジ」は男性のほうがよく利用していると言えそうです。


表1


近畿では3人に1人が持っている  「○○焼き器」

 エリア別では地域による傾向が見られました。注目したいのは、「エアコン」が「北海道」では17.8%と極端に低いこと。夏涼しいためエアコンの需要が低いことがわかります。「エアコン」だけでなく、「石油ファンヒーター」「セラミックヒーター」といった暖房器具も、「東北」「北陸」など他の寒いエリアと比べて低くなっていました。北海道では家全体を暖めるセントラルヒーティングなどのシステムが普及し、個別に部屋を暖める家電の必要性が少ないことがうかがえます。そのほか、「空気清浄機」は、「関東」37.2%、「近畿」36.3%など、他のエリアに比べ都市圏で高くなっていました。
 「たこ焼き器」が「近畿」で36.1%と断トツで高いことにも注目。3人に1人超で、やはり家でもたこ焼きを作る人が多いようです。


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引用元:プラネット

生活家電についての調査ですが、あれですねやっぱり関西はたこ焼き器が3人に1人以上の人が持っているんですね。となると残りの人たちはお店で買う派ということですか。

また、冷蔵庫の所有率は全体で93.2%ですが、残りの6.8%の人たちは普段どういう生活しているんですかね。常に外食で済ますということもできますが、夏の暑い日に冷たい物が飲みたくなった時は常に水道水かコンビニなどに行くのでしょうか?謎です。

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書いた人:サンデー

一言:もしくは寝に戻ってくる?

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