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2017/09/10

ついしん:花束をそなえてやってください

仕事人のつぶやき

前回のあらすじ

ロゴもゆーあいもかわてる。

国さいじょおせいや、せーじかさんのニュースがたくさんやている今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回はこんな話だいを見つけました。

胎児期にダウン症改善 化合物「アルジャーノン」発見 マウス実験で学習能力が向上 京大

アルジャーノンの作用

 

 ダウン症の子を妊娠したマウスに投与すると、生まれた子の脳の構造が変化して学習能力が向上する化合物を発見したと、京都大の萩原正敏教授(化学生物学)らのグループが、5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 化合物の作用で神経細胞の増殖が促され、ダウン症の症状が改善されるという。

 将来、出生前診断をした人の胎児を対象とした薬剤の開発につながる可能性がある。ただ、人の胎児で臨床研究を行うことの是非など、早期の実現には倫理面で課題がある。

 ダウン症は21番染色体が1本多い3本になることで起き、発達の遅れや、心臓疾患などの合併症を伴うこともある。グループは、神経の元になる細胞(神経前駆細胞)が増えないことがダウン症の原因の一つと考え、717種類の化合物をふるい分けし、神経幹細胞が前駆細胞を増殖するのを促進する化合物を発見。「アルジャーノン」と名付けた。

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引用元:livedoorNEWS(原文:産経ニュース)

この実験で発見された化合物に「アルジャーノン」と名付けられたそうですが、皆さま由来が何処から来ているかご存知でしょうか?

ニュース元では明言されてはおりませんが、おそらくダニエル・キイスアルジャーノンに花束をから来ているのでしょう。

皆さまは『アルジャーノンに花束を』を読んだことはありますでしょうか?
ジャンルとしてはSF小説なのですが、宇宙だったり、実在する惑星や架空の惑星、はたまた宇宙人・未来人・異世界人・地底人・海底人・超能力者などが設定されている訳ではなく、現実世界でもし学力を向上させる手術があったとしたら…というお話で御座います。

主人公・チャーリイ・ゴードンの日記(正確に言えば「経過報告書」)を読み進めていくと、文章の面白味や様々な人間味が伝わってきます。小尾芙佐さんの名訳です。

もし機会があれば、ぜひご一読を。

また、この研究は倫理的な部分に触れることだと思いますが、より良い未来に繋がればと思います。

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書いた人:サンデー

一言:また読みたくなってきました。

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