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筆者 ゴロモコ
2017/08/24

嫌われ政次の一生による世の中への影響がすごいよ(少々のネタバレ注意)

仕事人のつぶやき

 

 

 

こんにちは。ゴロモコです。

今の大河を見られている方、いらっしゃいますかね?

私、がっつり見てるのですが、今すごい展開なんです!!


一年間放送される大河の中で、間違いなく大きな一つのクライマックスであろうというところ。

昨日録画を観たのですが、想像の斜め上以上を完全に行ってました。

代々の大河を見ているわけではないのでよくわからないのですが、こんな衝撃的なシーンあるんですかね?

あの、少々意味わからないかとは思いますが、この回だけでも見て欲しい!


「嫌われ政次の一生」(できたらその前の回の「復活の火」から)


政次かっこよすぎる・・


てゆーか高橋一生演技ウマー。


回のタイトルが絶妙。


「嫌われ松子の一生」と「高橋一生」とかかってる・・。


出演者と製作陣のくそ暑過ぎる熱意が伝わってくる。


てゆーか、脚本の森下佳子はこのシーンの脚本を書き終えた後ほんまに具合が悪くなったらしい。


どこまで史実でどこから作られた話なのかはわからないけど、きっとこんな人生、戦国時代には少なからずあったんだろうなー。


事実、井伊家に使えた小野家の墓の中に政次の墓だけないらしいし、それってやっぱり政次は公には裏切り者として扱われたということなんだよね。


はあー、すごい世の中だ。


現代とは大違い。


当たり前に息をしていられることや、好きな人とある程度一緒にいられる自由。


当たり前を大切にしなきゃいけませんね。

 


で、そんな「直虎」ファンの私。


この大河の音楽のサントラももちろん持っています。
(てゆーか、音楽担当の菅野よう子の大ファン)


そして今回!なんと!

政次死去にともない、政次追悼盤として
政次にフューチャーしたサントラが発売されたのです!!!


どんだけー!!


音楽担当の菅野よう子も脚本を読んだあと、あまりの衝撃に具合が悪くなり、10日間ほど熱を出して寝込んだとのこと。

他の製作陣も脚本を読むなり「これはすごい!」と森下佳子のもとに駆け込んできたという・・。

そしてこれは追悼盤を出そう!となったようです。

 

いろんなドラマで死ぬ役なんて山ほどあるのに追悼盤を出してもらえるなんて、なんて幸せなキャラクターなんでしょう。小野但馬守政次。


ちなみに菅野よう子オタクの私の記憶では、菅野よう子が自身がサントラを手がけた作品で追悼盤を出すのは「攻殻機動隊2ndGIG」のタチコマ以来です。
(曲だけなら「マクロスF」のミシェルとかもあるけど。)


で、その政次追悼盤をもちろん買う気なんですが、発売日にアマゾンで検索したらなんと売り切れ・・・!!

 

 


一時的に在庫切れ、入荷時期は未定

 

 

らしいです。


今をときめく高橋一生の人気もすごいし直虎の神回ぶりもすごいしこんなことに。


純粋な菅野よう子ファンがその余波を受ける羽目になった次第であります。


しかしどうやら増盤が急遽決定したそうで、それを待つことになりそうです。


どこかで売ってるの見かけた方、買いに行くのでご一報をお願いいたします。

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